Ads by Google
--------
新しい記事を書く事で広告が消せます。
1クリックご協力を!
カテゴリ :スポンサー広告
トラックバック(-)
コメント(-)
元バルセロナのオレゲル、暴力事件で検察に起訴される
2008-09-27
元バルセロナの選手で、現在アヤックスに所属するオレゲル・プレサスが、2003年9月にバルセロナ近郊のサバデル市で警官を負傷させた事件で検察庁から起訴された。検察庁は同選手に、懲役2年および損害賠償450ユーロ(約7万円)を求めている。
検察庁が裁判所に提出した調書によると、03年9月27日の深夜1時過ぎに起きたこの事件のあらましは次のようだ。
約200人の若者グループが、同市内にある『ベンバ』というバーの前に集結し、騒ぎを起こしたため、地元住民が警察に通報。警官が到着すると、このグループは、当初は無視を決め付けていたものの、その後、警官をののしり始め、ビンや石を投げ付けるなどの暴力行為に及んだ。
その後、警官やバーの店長の説得により、多くの若者は退散して行ったが、残ったメンバーは敵対的な態度を取り続けた。彼らは駐車中の車を破壊し、路上のごみ収集コンテナに火を付け、信号機を引き抜こうとするなど暴れ、状況は一層悪化したため、警官は介入を強めなければならなかった。
それでも抵抗をあきらめない若者は、近くのバーに逃げ込んで立てこもり、店内の物品を投げ付けるなどして警察に攻撃を加えたが、最後は警官が進入に成功し、彼らを取り押さえた。
警察が身元確認を行ったところ、実行犯11人の中にオレゲルがいたことが判明。同選手は警官に石をぶつけ、ひじを負傷させたとして、このたび起訴されるに至った。
1クリックご協力を!
