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メッシ&エトー暗黙の了解”の下にPK
2008-09-30

27日に行われたエスパニョル対バルセロナ戦(バルサが2−1で勝利)のロスタイムに、バルサにPKが与えられた際、メッシは「エトーとの間でどちらがPKを蹴るか」について“暗黙の了解”の下にPKを蹴ったことを告白した。
1−1と同点の場面でバルサにPKのホイッスルが吹かれると、すかさずボールを抱えセットしたのはエトーだった。しかし、そこにメッシが近寄ると、エトーと言葉を交わすこともなくそのままPKを蹴った。このボールはゴールに吸い込まれ、バルサは2−1で土壇場で勝利を収めることに成功した。
試合が終わった後、記者からPKの場面について「エトーと話をしたのか」という質問が飛ぶと、メッシはそれには答えず、にやっと笑って「今回は僕の番だった」と答え、こう続けた。
「エトーは前にPKを蹴った。だから今回は僕の番だよ。(PKは)1回ずつ交代で蹴ることになっている」
グアルディオラ監督は、誰がPKを蹴るかは選手たちに任せている。
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